<一覧へ戻る

今回の確定申告での感想

2017年3月1日

みなさん、こんにちは。

NEW KIND CREATEの楠本です。

 

 

いよいよ今月で年度末になり忙しくしている方々も多いかと思います。 あと2週間ほどで確定申告も締め切りということで、領収書の整理に追われている方もいらっしゃるかと思います。

 

個人的には確定申告はなんとか終了して、何事もなく受理されることを祈るところです…

去年の4月からフリーランスに転向して、初めての確定申告。 会計ソフトを利用としてe-taxでの申告を期待していましたが、全然甘かったです。

 

今回は自分がe-tax申告にどのようにつまづいたか書いていこうと思います。 もし、これから確定申告をされる方は参考にしていただければ幸いです。

 

 

 

1.Macの最新のOSに対応していない。

まずはここにつまづきました。 Macも利用して申告は可能みたいですが、OSが2つ前のEl capitanまでしか対応していなかったです。

色々な記事を読んだら、Sierraでも出来ている方もいらっしゃるみたいですが、自分は色んな手段を使ってもエラーが起こりダメでした。 OSをダウングレードにしても全く変わらずでした。

 

2.Macの場合だとJavaをインストールしないといけない。

自分は以前WinユーザーだったのでMacはデフォルトでJavaが入っているものだと思っていましたが、実際はe-taxソフトを動かすためのJavaを2種類インストールしないとダメでした。

インストール自体は余裕なんですが、ここは意外な落とし穴でした。

 

3.Java利用可能のブラウザでソフトを使用しないといけない。

ここも落とし穴でした。

自分は基本的にはChromeを利用しているので急遽Safariでソフトを使用することになりました。 個人的な意見ですが、やはり慣れていないとスムーズに操作ができないので歯がゆかったりするんですよね。 なので、少しでもSafari,IE,FireFoxには慣れておかないといけないなぁと感じました。

 

4.e-taxソフトが原因不明のエラーを起こしやすい。

これは個人の見解ですが、自分の場合はカードリーダーがしっかりと動作しているのに電子証明書をマイナンバーカードに記録できずに申請ができませんでした。

これを解決するためにサポートセンターに電話して対応してもらいましたが、結局解決できませんでした。 しかもサポートセンターも有料ダイアルなので、通話料¥5,000近く使ってできないなんてそれはないよ〜って感じでした。

もう少しナビダイアルを使わずにサポートしてくれる方法を編み出して欲しいなと思いましたね。

 

 

 

今回はこの点でつまづいたので次回はこれを生かしてe-taxできればいいなと思いますが、Macでの不具合が半端ないので、おとなしくWinを買ったほうがスムーズに行くのではないかなと思ってます。

 

 

ともあれ色々な経験ができたのは大きかったなと。 やってみないとわからないことも多かったですし。

みなさんもe-taxされる際には参考にしてください!

 

 

それでは、また次回!

お問い合わせはこちらから